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K-POPのラインディストリビューション(歌割り)の作り方

良い歌割りは、完璧さより一貫性が大切です。始める前にルールを決めて全員に同じように適用すれば、曲どうしで比べられる数字になります。

1. 何を1パートとするか決める

多くのファンは、メンバーの声がメインで聞こえる部分をすべて計測します。Aメロ、Bメロ、サビ、ラップ、ブリッジなどです。

アドリブやバックコーラスは聞き取りにくく結果がぶれるため、外すことが多いです。どのルールでも、全員に同じように適用してください。

2. 公式音源を使う

ライブではなく、公式音源かMVで計測しましょう。ライブはパートが変わり、ファンカムは音が途切れます。

カラーコード歌詞の動画がとても役立ちます。誰がどの行を歌うかが分かるので、時間を測るだけで済みます。

3. 行数ではなく秒数で測る

パートの最初の音から最後の音までボタンを押し続けます。伸ばす高音はAメロ全体より長いこともあり、秒数ならそれが反映されます。

全員で歌う部分は全員のボタンを同時に押すか、ルール上全員パートを除外するならスキップします。

4. 確認して直す

まず一度通して聴いてパートを覚えてから計測します。押し間違えたら取り消しを使いましょう。

分かりにくい部分は一時停止して数秒戻り、もう一度測ります。0.数秒の誤差で全体の傾向は変わりません。

5. 動画にする

縦型動画で書き出します。曲の0:00から始まる無音動画なので、編集アプリで曲に重ねればタイミングが合います。

キャプションにグループ名と曲名を入れましょう。ファンは「曲名 + line distribution」でよく検索します。

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